旅行ガイドブックのトップシェアを誇る「地球の歩き方」から生まれた「エディターズ キャリーバックパック Jr.III」背負える!転がせる!の2WAYキャリーバッグは、販売開始以来約10年、旅行者に寄り添うバッグとして改良を重ね愛され続けています。

旅のプロがこだわり抜いた、収納と機能

旅のお供にぴったりなバッグは、機能性に富んでいて、丈夫なものがいいと思いませんか?


「エディターズ キャリーバックパック Jr.III」の最大の魅力はなんといっても、驚くべき収納性と、高い機能性。


シーンに合わせて使い分けることで快適性が大幅にアップすることができ、長期の旅行や出張はもちろん、フェスやBBQなど荷物が多いちょっとしたイベントシーンもこのバッグひとつでらくらく対応可能です。


地球の歩き方EC事業室牧野さんT&E

『地球の歩き方T&E』EC事業室の牧野美和子さん

お話を伺ったのは、バッグを企画・販売している『地球の歩き方T&E』EC事業室の牧野美和子(まきの・みわこ)さん。


「私が気に入っている点は、取り外しができる小さいサブリュック(デイパック)です。このサブリュックが『エディターズ キャリーバックパック Jr.III』 いちばんの特徴なのかなと思っています。サブリュックが1つ付いていると旅行先でいちいちコーディネートを考える必要がなかったりするし、荷物も減るので楽だなと思います」。

そう話す牧野さんは、最近このバッグを使って、四国を旅してきたばかりだと言う。


「旅行好きが集まる我が社にとって、このバッグは象徴的な商品です。実際に『地球の歩き方編集部』 の意見を元に改良を重ね、使い勝手を向上させてきています。旅に行く時はこのバッグを愛用しているという編集者も多いですね。まさに商品名の通り“エディター(編集者)”のためのキャリーケースです(笑)」(牧野さん)。

機能を突き詰めたから、すべてが理にかなっている

エディターズ キャリーバックパック Jr.III

バックパックになる2Way仕様。電車やバスの乗り継ぎが多い場合や、悪路での移動で本領を発揮。引いて使う際も、安定性が抜群です。

旅行者にとってまず初めにバックパックに求めるものといえば、ストレスフリーで快適な使い心地。この「エディターズ キャリーバックパック Jr.III」にはそれが見事に備わっています。


「背負って、転がして、デコボコ道などの路面状況によって使い分けられ、さらに取り外せるサブリュック付き!」 この謳い文句を聞くだけで、使い勝手の良さが想像できます。


それに機内持込みサイズだから、紛失の心配もなく、荷物を受け取る待ち時間も省け、楽ちんな点も嬉しい。


「エディターズ キャリーバックパック」の販売開始以来約10年、旅行者に寄り添うバッグとして改良を重ね愛され続けています。


「先代のJrⅠと比べて、よりキャスターやハンドルなど細部にわたって改良され、更に丈夫で使いやすくなったんですよ」と牧野さん。


では具体的に快適な旅行を支えるこのバッグは、どのように改良されていったのでしょうか?


開発にあたって大事にしたのは、「混じり気のない、旅のプロならではの目線」。旅のガイドブックを長年手がけてきた編集部ならではの、リアルな視点を大事にしています。

キャスターが頑丈で静かに

丈夫なキャスター

バッグ底部キャスター

「Jr.III」開発にあたって一番こだわったのが、キャスターの耐久性。金属製の補強パーツを配置することにより、耐久性を飛躍的にアップさせました。また、大型サイレントタイヤを採用し、車輪の位置を横幅ギリギリに配置したことで、安定した走行性を確保。移動時の静かさと安定性が高まっています。


「タイヤが大きいので、ヨーロッパの古い町並み特有の石畳などが残る未舗装の道のりでも、なんなく転がせます」(牧野さん)。


そこで心配になってくるのがコスト面。パーツを変えるとどうしてもコストがかかってしまいます。しかしユーザーには従来までの価格と同程度で届けたいという思いから、細かい素材の部分にまで徹底的にこだわり利益度外視で製品を作り上げていくそう。


「キャリーバッグとして一番重要なキャスターが壊れてしまうとただ重たいだけ……。そこの強化には力を入れましたね。特にホイール周りは何度もテストを繰り返して、ようやく今の形に落ち着きました」(牧野さん)。


その結果ユーザーの元に、より強固になった製品が届くというわけです。

サブリュックを大容量に

取り外し可能なサブリュック

サブリュックは簡単に取り外し可能

「本体から取り外し使用できるサブリュック(デイパック)は、大変便利だと思います。移動中は本体に取り付けて置くと負担が少ないですし、ホテルにチェックインした後は、サブリュックのみで行動できます」(牧野さん)。


「サイズを大きくして欲しい」というユーザーからの声を受け、容量を8リットルから9リットルに拡大したというサブリュック(デイパック)。少し大きくなったことで、なにかと荷物が増えがちな旅行先で大活躍することでしょう。

キャリーハンドルの軽量化と2段階調節可能に

2段階調節可能なキャリーハンドル

キャリーハンドルは旧商品より頑丈!そして軽量化!

キャリーバーは、より頑丈かつ軽量に。長さ調節も2段階でできるようになり、使いやすさがアップ。状況にあわせて調整できるので、ストレスなく引くことができます。

荷物を詰め込み過ぎても自立する安定感

自立するキャリーバッグ

バランス性が高く床に置いても倒れず自立

ソフトキャリータイプのバックパックの難点として、形が崩れやすい、安定感が無いなどがありましたが、このバッグならそんな心配は不要。キャリーバッグ全体にボンディング加工を施すことによって荷物が空の状態でも形が崩れにくくなり、さらに本体底部を強化するより安定感を増しています。


こうしたちょっとしたこだわりが、旅行者の気分を上げてくれますね。

お気に入りのバックパックで地球を歩こう!

カタチから入る旅支度って、楽しいですよね。旅のあれこれを想像してワクワクしたり……。このバッグを持って世界中を旅している自分の姿を浮かべては、幸せな気分に。


「地球の歩き方T&E」社内でも「エディターズ キャリーバックパック Jr.III」を相棒に、長期の出張や旅行をする人は少なくないそうです。自社の製品を愛用する人は珍しくないですが、旅行バッグには個人のこだわりや個性が出るもの。それでも選ぶというのは、よっぽどニーズに合っているのでしょう。


ユーザーのことを考え、共感し合いながら一緒に製品を成長させていく……。


その根本にある製品への信頼は、30年以上にわたり200タイトル以上のガイドブックを発行している「地球の歩き方」がバックボーンにあるからこそ可能なことなのかもしれません。


マチュピチュに旅行中の編集部員

マチュピチュ(ペルー)旅行時にて、サブリュックを背負う地球の歩き方編集部員

改良のたびにユーザーから「サブリュックの容量はもう少し多いほうが……」「キャスターが壊れやすいからもっと丈夫にして!」など、その都度“リアルな声”が届くという。


まさに根強いファンに愛されている証拠!


「旅する人のためのバッグ」というコンセプトにまっすぐ向き合い、追求していく「地球の歩き方T&E」。そんな彼らが目指す“これから”を聞いてみました。


「元々のコンセプトがバックパッカー(低予算で個人旅行をする旅行者)向けなので、今までもこれからも旅が好きで色々なところに行きたいっていう方に使っていただけると嬉しいですね。とにかく機能面は充実していると思います。」

「ユニセックス展開なこのバッグですが、黒とカーキの2色しかないせいか、男性ユーザーのシェアが多くて……嬉しい悲鳴というか。今後はもっと女性ユーザーを増やすために、カラーバリエーションや女性視点に立ったデザインのバッグを作ろうかと言う意見がちらほらあるんですけど」(牧野さん)。


せっかくの“旅の相棒”ですから、長~く使えるお気に入りのスーツケースを見つけましょう!


この「エディターズ キャリーバックパック Jr.III」と一緒に、これから国内外を旅していろいろな体験をするのかなと思うと、ワクワクしてきませんか?




DATA

地球の歩き方オリジナル エディターズ キャリーバックパック Jr.III

機内持ち込み可能な2WAYソフトキャリー。取り外せるリュック付きで旅行に必要なバッグがこれ1つに詰まっています。

サイズ
総外寸:高さ55×幅35×厚さ25-35cm
サブバッグ:高さ 42×幅24×厚さ10cm
容量
約52リットル(本体:約34リットル+サブリュック約9リットル)
素材
420デニール コーデュラリップストップナイロン、1000デニール ナイロン
カラー
ブラック、カーキ
購入できるお店
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