育児にはママとパパの協力体制がとっても重要。でも、これってなかなか難しい問題です。どうすればパパが進んで育児に加わってくれるのか、くわばたりえさんと大堀恵さん、『ホリプロ保育園』の安田美香えんちょーが見つけた“答え”とは?

「ホリプロ保育園『旦那さんに育児に参加してもらうには?』」、主なトークテーマ

・“まったく育児参加しないパパ”ってどう思う?【0分30秒ごろ】
・手伝わない夫にイライラ! この気持ち、どうすればいいの?【1分30秒ごろ】
・パパに育児参加してもらう、いい方法って?【4分00秒ごろ】

【ママのお悩み】 旦那さんに育児に参加してもらうには? #くわばたりえ #大堀恵 #ホリプロ保育
※動画は2015年2月に撮影されたものです

「育児しないパパ」との向き合い方とは

「パパと育児を分担する」――ママの負担を減らすためには、これって絶対必要なこと。育児=ママだけの仕事、ではありませんよね。


フリーアナウンサー・安田美香さんが子育てをテーマにゲストと語り合う『ホリプロ保育園』では、「パパの育児参加」をテーマにトーク。ゲストのくわばたりえさん・大堀恵さんが、“育児参加しないパパ”を一刀両断します!

リアルなママの声をきっかけにトーク白熱!

きっかけは、Google+の『ホリプロ保育園』ママコミュに寄せられた「旦那さんに育児に積極的になってほしいんですが、皆さんはどうされてますか?」との投稿。


そこでまずくわばたさんが提案します。

「“どうやったらパパに参加してもらえるか”と、(パパがまったく育児に参加しない場合の)ママの“気持ちの切り替え”、その2パターンで攻めていった方がいいかも。どんだけ『やって』って言ってもやらへん人にイライラするくらいだったら、一回切り離して考える方法もある」(くわばたさん)。

建設的なくわばたさんの提案に、大堀さんと安田えんちょーも納得。そこで3人はまず、“まったく育児参加しない夫”について考えることにしました。

「期待しない」という切り札

“まったく育児参加しない夫”について、まず安田えんちょーがママ友のエピソードを披露。


「そのご家庭のパパは、休みの日も家のことは何もしないでサーフィンをエンジョイしてるんです。七五三の写真に写ってないんですって!」(安田えんちょー)。

この話を聞いた3人は、ママの気持ちに寄り添います。まずは「ママも今しか子どもといられない、と思って割り切るかな」とくわばたさん。

大堀さんも「そうしちゃえばママも目の前のことに集中できますもんね」とうなずきます。

イライラするのは、ママの心に期待があるから。


いろいろな考え方があるけれど、ママの心の安定を考えるなら、本当に手伝ってくれないパパには期待せず割り切ってしまうというのも、ひとつの道かもしれません。

将来「後悔してます」と言わないために

さまざまな理由で、まったく育児に参加しない(できない)パパが存在するのも、事実。


それでもやっぱり、育児参加した方がいいのかなと思わせるエピソードがくわばたさんから飛び出します。長男が赤ちゃんだったときに新幹線の中で実際体験されたお話です。


「(長男を抱っこしてデッキにいたら)60代か70代くらいのサラリーマンの人が『抱っこさせてくれませんか』って言ったのよ。いいですよ、って抱っこしてもらったら、『僕は若いときに仕事ばっかりで、子どもを全然見ていなかった。今になって後悔してます』って目に涙ためて言わはったの」(くわばたさん)。

子どもが「パパ~! ママ~!」なんて言ってくれるのは、最初のほんの数年間だけ。彼らは成長して、外の世界に出ていきます。そうなってから「あの時もっと子どもと過ごしていれば…」と悔やんでも、もう時間は戻らないんですよね。

育児は「楽しんだもん勝ち!」ってホント?

続いては「手伝うつもりはあるんだけど、何をやったらいいのか…」というパパをどうやる気にさせるか、をテーマにトーク。


まずは大堀さん。

「(娘が生まれて)最初の1カ月、とにかく一緒にやろうって2人でお世話をしていたんです。今はもう、楽しく娘のお世話をしてると『俺もやる』って入ってくるんです」と、理想的な育児環境が作れているそう。

すると、くわばたさんが一言、「ママが子どもと楽しそうにしてるのを見ると、気になるし参加したくなるんだ!」

くわばたさん自身、ご主人がお子さんと公園に出かけると6時間は帰ってこないそうで、「だんだん『どんな楽しいことしてるの?』って気になって、結局一緒に公園に行くようになった」のだそう。


「楽しんだもん勝ちや!」というくわばたさんに、大堀さん、安田えんちょーも「すごい! 勉強になった」と“目からうろこ”の表情。

結局、パパも育児が「つらいこと」なら背を向けたくなってしまうし「楽しいこと」なら参加したくなるのかも。


ママが楽しそうに子どものお世話をしていることが、パパの育児参加を促すウルトラCになるのなら、試してみる価値アリです!

楽しみながら実践してみよう!

今回のポイント

・子どもと遊べるのは今だけ!!
・ママがストレスをため込まないために、パパに期待し過ぎないことも、ひとつの手
・ママが楽しそうに育児していればパパも手伝いたくなるもの。その逆もしかり! 育児は「楽しんだもん勝ち!」

今回は「パパが育児を手伝ってくれない時、割り切るか」、「一緒に楽しめるように持っていくか」2パターンあるという結論に至ったホリプロ保育園。


どちらにしても、ママの気持ちが軽くなりそうですね!




ホリプロ保育園

『ホリプロ保育園』とは本当の保育園ではありません。「あなたはひとりじゃない!つながるってすてき!」を合言葉に子育て中の家族の心によりそうWEBメディアであり、孤独になりがちな育児を楽しむヒントをお届けする、ホリプロのプロジェクトです。

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