ママになって涙もろくなった! 道行く高校生にも、猿山のサルにも、ミカンを見ても涙してしまうママの心境を、くわばたりえさん、大堀恵さんと『ホリプロ保育園』の安田美香えんちょーが実感込めて語ります。

「ホリプロ保育園『ママになって変わったこと』」、主なトークテーマ

・「ママになって涙もろくなった」って感じる?【0分15秒ごろ】

・「わが子が傷ついたら…」って想像するだけで涙が出ちゃう…【3分20秒ごろ】

・「かわいい子には旅をさせよ」って言えますか?【6分30秒ごろ】


【ママになって変わったこと】 子育ての最終目標って何? #くわばたりえ #大堀恵 #ホリプロ保育園 ※動画は2015年2月に撮影されたものです

よその子を「むっちゃかわいい!」と感じる瞬間

「悲しくないのに涙が出ちゃう…この感情、何なんだろ?」。

ママになったらそんな経験が増えたって、感じませんか? 


フリーアナウンサー・安田美香さんが子育てをテーマにゲストと語り合う『ホリプロ保育園』。今回のテーマは「ママになって変わったこと」。


ゲストのくわばたりえさん・大堀恵さんの語るエピソードには、“ママならではの感性”が詰まっていました。

「わかる!」連発の泣き笑いトーク

安田えんちょーからの「出産して変わったこと」のお題に、くわばたさんがまず挙げたのが「涙もろくなった」こと。ここからトークはエピソード合戦に!

母性本能が「ジュワ~~~!」

ミカンを見ても泣けてくる、とくわばたさん。


「ミカン食べてて、大きいミカンにちょこっとちっちゃいミカンが付いてるのを見たときに『あ、親子みたい』って思って、そのミカン離されへんかった。そのとき自分でもようわからへん感覚になって」(くわばたさん)。

すると大堀さんも「動物園で、サルの親子が毛づくろいとかしてると、愛おしくなるっていうか…母性本能なんですかね。もうジュワ~~~ってきますね」(大堀さん)。

と泣き笑いトークが展開。


日常で目にした“小さいもの”をわが子に重ねてしまう。それがミカンでも、子ザルでも…これってもはや、ママという生き物の習性なのかもしれません。

渋谷のスクランブル交差点で涙!

さらにくわばたさんは、渋谷の街なかで思わず泣いてしまったエピソードも披露。


「坊主頭の集団が、たぶん野球部やねんけど、とびきりのオシャレして渋谷歩いてるねん! むっちゃかわいいわぁと思って! がんばれ~~~!みたいな(笑)。それ見てスクランブル交差点で泣いてんねん!」(くわばたさん)。

たしかに! わが子が高校生になって精一杯オシャレして渋谷を頑張って歩いてたら…って考えるだけで、胸がキュンとしちゃいます。


AKB48グループ出身の大堀さんは、10代の後輩アイドルたちを見る目が完全に“母目線”。


「私の場合、娘なんで、女の子が頑張ってる姿見ちゃうともうボロボロ来ちゃいます」(大堀さん)。

「こういう感情って、産むまではここまでなかったですよね」(安田えんちょー)。

安田えんちょーの言葉に、「なかった。なかった」と深くうなずく2人。


これが「愛しい」っていう気持ちなのかも。

成長を心から喜べたら卒業!

子どもが事件や事故に巻き込まれるニュースを見て「独身のときも『胸が痛い』と思っていたけど、自分に子どもがいると身を切られるような気分になりますよね」と安田えんちょー。


すると、大堀さんも「臨月の頃に、自分が経験したこと、たとえば他人に傷つけられたことなんかを思い出して、『この子がそんな思いをしたらどうしよう』ってワンワン泣いたことがあって。この子を守りたい、つらい思いをさせたくないっていう気持ちがどんどん強くなるなって思って」と、思いを吐き出します。

これに、安田えんちょーもくわばたさんも「わかるわぁ~~!」と激しく同意。そして、くわばたさんがこんな話を始めました。


「ある先生から聞いたのが、私たち親の最終的な目標は『子離れ』やねんて。子どもが何かに悩んだとき、親じゃなくて友達に相談するようになる。それを“悲しい”じゃなくて、親以外にも相談できる人をちゃんと見つけられるようになったんや、と喜べること。それが親としての最大の喜びや、って。

だって、私たちも何かあったらまず友達に相談するやん? でも、いろんなことを経験したから友達もできたわけだし。子どもにつらい思いはさせたくないけど、つらい思いをせえへんかったら人の気持ちもわからへん」
(くわばたさん)。

喜びを感じつつ、“ちょっと寂しい”とも思ってしまうわが子の成長。それを心から“嬉しい”と思えたら子育ては卒業!だということ。


「なんか親って切ないですね…」


ちょっとしんみりする3人。すると、くわばたさんからこの日のトークを総括するような一言が。


「かわいい子には旅をさせよってようできた言葉や。ホンマやったら、かわいい子には旅させたくないねん。かわいいからこそ、いっぱい経験しておいでやって言える親になりたいなぁ」(くわばたさん)。

その葛藤、わかります! 旅をさせたい気持ちも、させたくない気持ちも本当。子育ての「ゴール」への道のりは、まだまだこれからです。

ママ自身も成長してるんです!

今回のポイント

・“小さいもの”を見るだけで泣ける! 若い子が頑張ってるのも泣ける! ママのメンタリティーって不思議!

・親の最終目標はズバリ「子離れ」。時には、子どもがつらい思いをすることも必要。成長の一つと思って耐えるべし!

・やっぱり「かわいい子には旅をさせよ!」。そう自信を持って言えるママになりたい!

「ミカン見ても泣ける」という現在の心境から、話は「子育ての目標」へと進み、「いつか、かわいい子に旅をさせられる親になれたらいいね」、そんな結論にたどり着いた今回。


ママ自身も人間としてひと回りもふた回りも成長するからこそ、子育てって悩みの尽きないものなのかもしれませんね。



ホリプロ保育園

『ホリプロ保育園』とは本当の保育園ではありません。「あなたはひとりじゃない!つながるってすてき!」を合言葉に子育て中の家族の心によりそうWEBメディアであり、孤独になりがちな育児を楽しむヒントをお届けする、ホリプロのプロジェクトです。

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