手にとった瞬間に、その手触りの良さに驚く天然素材の“竹”で作られたagney(アグニー)の食器。子ども達が「食べる」ことを楽しめる仕組みがいっぱい。知育と食育を考えてつくられたユニークなデザインの食器には、ママの愛情いっぱいのお料理がよく似合います。ママの心のこもった手料理をのせて、幸せごとモグモグ。

竹のようにスクスク育って欲しい

ママたちは子どもの成長を願って、栄養のバランスを考えながら一生懸命に料理を作ります。だからこそ、しっかり食べてほしいといつも思っています。


agney(アグニ―)の食器には、盛り付けてある料理に子どもたちが思わず手を伸ばしたくなるような工夫が、いーっぱいあります。


離乳食の頃から小学生になってもずっと使えるよう、飽きのこないシンプルなデザインが施された竹の食器を作っている仲吉商事。仲吉商事と言えば、竹の割り箸や、レストランでステーキが乗っている鉄板の下に敷かれている木のプレート、竹細工のサラダボールなど、竹や木の製品を長年作っています。


どのような思いで、agneyの食器作りに取り組んでいるのか、お話を伺ってきました。


仲吉商事専務取締役の屋田高路

お話を伺ったのは、仲吉商事専務取締役の屋田高路さん

Varmee(ヴェルミー)編集部がお話しを伺ったのは、ご自身も3人の育ち盛りの小さなお子さんがいらっしゃるという、ネット通販ショップ『agney』を運営している専務取締役の屋田高路(おくだ・たかみち)さん。


「agneyの食器は、子ども達が「食」を通して「感謝すること」「自立すること」「コミュニケーションをとること」など、人生の大切なことを学んで欲しいという想いを込めてデザインし、ひとつひとつ大切に作っています」(屋田さん)。


agneyの食器は、中国にある自社の竹林で育てた竹を、自社工場で製材・研磨をして、パーツにした状態で日本に運んでくるそうです。


「その後、埼玉県の工場で成形、塗装を施して仕上げています。竹は、スクスク育つ縁起物・繁栄のシンボルとも言われています。『竹のように育ってほしい』そんな願いもこめて、おじいちゃんやおばあちゃんがお孫さんへお祝いに贈られることも、多いですね」(屋田さん)。

子どもの笑顔がこぼれる、楽しい食器

ジグソープレート

agneyの自慢のオリジナルデザイン「ジグソープレート」

agneyイチ押しのお皿は、「ジグソープレート」。


パズルの形をした3つのプレートはなんと、周りについている凹凸を使ってタテヨコに並べ変えると、120通りも違った組み合わせをすることができます!


子どもでも簡単に組み直すことができるので、自分でお皿を運べる頃になると、子ども自身が料理を好きなレイアウトに並べる楽しみも。


同じメニューでも、お皿の配置を変えただけで見た目が変わります。


すると、あら不思議! 子どもは新鮮な気持ちでパクパク喜んで食べてくれます。


「子どもがあまり食べないと悩んでいるママの声をよく耳にします。『いつもはちゃんとごはんを食べない子が、不思議なことに友達が家に遊びに来ると、ニコニコしながらいっぱい食べてるんです』そんな声をヒントに、もしかしたら『食べる』時になにかが楽しみがあれば、ちゃんと食べるのでは?と考え、生まれたのがこのプレートです」(屋田さん)。


製造風景

ひとつひとつ大切に削り成形していきます


実は、このジグソープレート、プレート全ての凹凸がきっちりハマるには、相当高い技術が必要。これは長年、木や竹の食器作りをしてきた仲吉商事の職人だからこそ、実現したのだとか。これだけクオリティの高い商品が作れるのも、仲吉商事が時代に流されることなく、質の良い製品を作り続けるというこだわりを持ち続けたからです。


「ひとつひとつ削り出しているので、どうしても手間や時間がかかってしまいます。会社としては、大量生産できない分コストパフォーマンスが悪いという課題はあります。だからと言って、品質を下げたり手を抜くのではなく、長年培ってきた我が社の技術を使い、職人と技術者によって子ども達を笑顔にする商品を作っていきたいと考えています」(屋田さん)。

天然素材の、ステキな贈り物

お友達や親戚に赤ちゃんが生まれて「なにかいいプレゼントはないかな〜」と迷ったのなら、agneyの食器をオススメします。


赤ちゃん用の離乳食に使うことももちろんできますが、その後、幼児、小学生になっても長く使えるので、贈られた人はず〜っと重宝するはずです。


かわいい箱をパカッと開けたら、ジャ〜ンこんな風にプレートが並んでいます。思わずテンション上がっちゃいます。

「ジグソープレート」の他にもお祝いにオススメのアイテムは、ひざに赤ちゃんを乗せて離乳食をあげられるアグニースプーンのついた「離乳食パレットセット」。


離乳食をあげる時って、動く赤ちゃんをひざに乗せて食べさせてあげるママやパパも多いですよね。そんな時に、絵の具のパレットのように親指をお皿の穴の空いたところに入れて固定できるので、とっても便利!


これならツルッと手からお皿が滑り落ちることもないので、慣れないパパでも赤ちゃんの口に上手に食べ物を運んであげることができます。


セットについているアグニースプーンも竹製なので口当たりが抜群!


離乳食が終わっても子ども用の食器として長く使うことができます。


親指を入れて固定できるので、赤ちゃんが動いてもひっくり返す心配はなし!

お祝いに贈る時に、名前を入れることもオススメ。


「agneyの食器には、インクを使わないレーザー焼き付け加工で、名前を入れることができます。幼児になる頃から自分のものを意識し始めるので、名前を入れることによって『自分の食器だから大切にしよう』という意識も芽生えます。また『自分の食器だから洗おうね』と誘導してあげるとお手伝い上手になるかもしれません。食器ひとつひとつが情操教育にもつながると思っています」(屋田さん)。

作り手のこだわりが伝わるからこそ大切に

ひとりで食べる用のスプーンと、握りやすいコップ

角度のついたはじめてひとりで食べる用のスプーンと、握りやすいコップ。

agneyの食器は、天然素材である竹を使っているのですが、それらすべてにおいて徹底した品質管理がなされています。


また直接口に入るものなので、ロハスコートという、天然緑茶成分配合の塗料と竹本来の持つフィトンチッドの相乗効果で「大腸菌・黄色ブドウ球菌の抑制」を実証した、独自開発のコーティング技術を実施しています。


agneyの食器は「安心・安全」を提供するために第三者機関により、様々な品質調査試験を定期的にを受けているのだそうです。


他にもagneyの食器がオススメな理由は、竹の器なのに食洗機が使えたり、落としても陶器みたいに割れることはないので、ママにとっても子どもにとっても使い勝手の良い食器だからと言えますね。





お話を伺った屋田さんがこの食器を作られたきっかけは、ご自身の子育て体験にあるそうです。奥様が毎日の食事で苦労しているのを見て「なんとか楽にしてあげられないかな」という思いで、食器作りを始めたそう。


だから、愛情いっぱいなわけですね!


agneyの食器は、出会った瞬間にひと目惚れしてしまう、かわいくて、手触りがよくて、なんだかふんわり温かい気持ちにさせてくれるものでした。


そしてさらに、子どもに使わせたい食器NO.1とも言えます。


大切なわが子のために、またはプレゼントにも、最適ですね!




DATA

ジグソープレートセット

ジグソープレートセット

つながる食器。天然素材の製品。知育。食育につながる食器です。

内容
ジグソープレート大×1 小×2 /アグニースプーンS・アグニーフォークS×各1
仕様
家庭用食洗機可
外寸
プレート大:24.5×13×高さ2.1cm プレート小13×13×高さ2.1cm/スプーン&フォーク各11cm
原産国
日本(原材料:中国)
購入できるお店
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SELECTED SHOP

agney(アグニ―)

竹でできたベビー食器が揃っています。またベビー用おもちゃなどの新作も登場。


公式通販サイト:http://www.agney.jp/