オフタイムに、今まで感じたことのない解放感と癒やしを――新たなコンセプトのもと誕生した女性向けインナー「癒されねむりふんどし」が今、大人気! それは、女性が女性のカラダをとことん考えたからこそ生まれた、“究極のリラックスインナー”でした。

それは女性のカラダにうれしい、新感覚のショーツでした

数年前からじわじわと存在感を強めているインナー“ふんどし”。


ふんどしは男性のもの、なんていうイメージはもう古い! 最近ではかわいいデザインの女性向けふんどしが次々と登場し、 “ふんどし女子”という言葉が雑誌をにぎわせることも。おしゃれに敏感な女性の注目を集めています。


そんな中でも『あしたるんるん』では「睡眠の量より質を高めたい」という働く女性のニーズに着目。「癒やしと睡眠」に特化したふんどし型ショーツ「癒されねむりふんどし」を開発しました。そけい部(脚の付け根)をまったく締めつけないフォルムが特徴の、オフタイム専用「究極のリラックスインナー」。


お風呂上がりに履いて眠り、朝起きたときにショーツに着替えることで、オンとオフの切り替えスイッチにもなる。そんな新感覚のふんどしなんです。


「癒されねむりふんどし」。するりんリボンタイプとらくちんショーツタイプの2種類で展開

おなかまですっぽり、安心の履き心地

そけい部を圧迫せず、下半身の血行を阻害しない構造が、女性の大敵「冷え」や「むくみ」の緩和にアプローチ。精神面でもリラックスでき、カラダとココロが同時に喜ぶ睡眠環境を作ることができます。カイロで下半身を温められるように腰の“仙骨”部分についたポケットも、ほかにはない工夫です。


生地は、柔らかく肌ざわりのよい綿パイル地。圧迫がないので、普段ショーツ跡が気になっている人にもお勧めと、嬉しいことがいっぱい!


サテンのリボンを脇で結ぶスタイルでかわいらしさが際立つ「するりんリボンタイプ」と、両脇がレース状のゴム仕様で着脱しやすさが魅力の「らくちんショーツタイプ」の2タイプ。


ふんどし初体験の編集部スタッフは「するりんリボンタイプ」を試着してみました。お腹周りをリボンで優しく結ぶと、そけい部が解き放たれる感覚でらくちん。まるで何も着けていないかのよう! 


普段、ショーツに圧迫感は感じていなかったはずなのに、「癒されねむりふんどし」を試したことで、カラダが普段どれほど圧迫されていたかを再発見。これは、ちょっとした衝撃でした。


それでいて、深めの履き込み丈がおなかまでしっかりカバー。ひと晩眠っても生地がよれたりめくれたりしない、安心の履き心地です。


こちらは「らくちんショーツタイプ」「カイロはおなかよりも腰の仙骨部分に貼ったほうがより下半身やお腹周りを温めることができるんです。そういうことも、多くの方に知ってほしいです」(事業企画・広報マネージャー・村田利香さん)。

女性にとってうれしい要素がたくさん!

「癒されねむりふんどし」を開発したのは、執行役員・あしたるんるん事業部長の木内仁美(きうち・ひとみ)さんと、事業企画/広報マネージャーの村田利香(むらた・りか)さんを中心とした、女性スタッフ。


木内さん(右)と村田さんは「あしたるんるん」の女性向けラインナップ開発の中核メンバー

しかし、木内さんも村田さんも当初から女性用ふんどしに注目していたわけではありませんでした。きっかけは2016年9月、商品企画会議で「ふんどし」というキーワードが挙がったこと。


調べてみると、カラダを締めつけないふんどしには女性にとってうれしい要素がたくさん。さっそく社内の女性スタッフを中心に、“女性だからこそはきたくなるふんどし”の開発がスタートしました。


企画を進める中で木内さんたちが強く意識したのは、「リラックス」という要素でした。


「働いている女性は、外では気を張り、戦っているもの。だからこそ、オフタイムに着るものはリラックスできて、ちょっとかわいいデザインのものが良いし、テンションも上がる。そういう時間そのものも大切にしたいんです」(木内さん)。


そんな思いから、オフタイムの気分を上げるインナーを徹底的に追及。光沢あるサテン生地をたっぷり使ったおそろいのキャミソール(別売り/5,480円/税抜)もつくり、日本製であることにもこだわりました。


ゆったりしたシルエットのキャミソールは、妊婦さんにもおすすめ

自分をもっと大切にしよう!

『あしたるんるんラボ』の商品開発を語る上でもう一つ、外せないキーワードが“女性ホルモン”です。


木内さんと村田さんは学生時代、ともに女子大生向けのフリーマガジンを発行していたという、根っからの行動派。当時から、乳がん検診の啓もうを行うピンクリボン活動に参加するなど、女性のライフスタイルやヘルスケアにも注目していました。


そして木内さん自身、社会人になってからはPMS(月経前症候群)による気分の落ち込みを感じることも。そんな思いも、商品に投影していきました。



女性向けの商品開発にあたり、折衝する工場のスタッフさんらはほとんどが男性。「とことんこだわりに付き合っていただいています」と木内さん

こうして生まれる『あしたるんるん』の商品には、2人の「女性特有のサイクルをサポートし、女性のココロとカラダのケアに役立つものを」という視点が生かされています。


中でも、女性のカラダにとって女性ホルモンはとても大切な存在。忙しさやストレスの影響で女性ホルモンのバランスが崩れると、むくみやイライラ、肌荒れなどさまざまな影響を引き起こすことが知られています。


2013年には、生理前にかぐといいと言われる香りを配合した“生理前専用”のヘアケア商品「月のおまもり」を開発。「生理前だけシャンプーを変える」という、ありそうでなかった発想が女性の心をとらえました。


シャンプー・アウトバスヘアトリートメント各200ml入りで1833円/税抜

「『月のおまもり』をきっかけに、『私も生理前ってダメなんです』というお話が聞けたりして。意外とみんな口に出さないだけで、生理前の不調を感じている方は少なくないんだなと実感しました」(村田さん)。


女性のカラダに向き合った商品を作る中で、木内さんにも気づきがあったといいます。


それは、「月のおまもり」への反響で「生理前に習慣を変えることで、自分自身を今までいたわっていなかったことに気づいた」という声に出会ったとき。


「商品が『自分をもっと大切にしよう』と思えるきっかけになったっていう気持ちの部分って意外と大きいんだな、と感じました。忙しくてカラダの不調に向き合えていないとき、まずは商品というかたちで身近に置いて、自分を大切にするきっかけにしてもらう。そこを入口に、自分のカラダや女性ホルモンのことを知ってもらえたら、という思いを込めています」(木内さん)。


2016年秋、木内さんは「女性ホルモンバランスプランナー」の資格を取得。今後の商品開発に生かしたいと考えています。


「今後は、海外で売られているようなフェミニンゾーンケア商品を日本人の女性の体質に合わせて作りたいですね」(村田さん)

そして今、2人がめざすのは、女性がカラダの悩みをもっとオープンに話し合える社会。


「女性のカラダのことって、個人差もありますしなかなか相談しにくいですよね。そういう話がもっと普通のこととして話せるようになったらいいなと、思っています」(木内さん)。


女性のカラダを考える「あしたるんるん」の思いが生んだ「癒されねむりふんどし」。


まずは、その解放感を一度味わってみてはいかがでしょうか。


今まで気づかなかった自分のカラダが発している声に、耳を傾けるきっかけになるはずです。




DATA

女子のおまもり 癒されねむりふんどし

オフタイムを極上にする睡眠専用の女性向けふんどし。ハイウエストの構造と、カイロを入れる仙骨ポケットが特徴。肌ざわりのよい綿パイル生地を使用

種類
するりんリボンタイプ/らくちんショーツタイプ
カラー
くつろぎピンク/ぐっすりネイビー
サイズ
フリーサイズ
生産国
日本
購入できるお店
あしたるんるん 購入する

SELECTED SHOP

あしたるんるん

女性のあしたが今日より前進するきっかけづくりをコンセプトに、オリジナル商品の企画開発、及び通販事業「あしたるんるん」を運営


公式サイト:https://ashitarunrun.com