世界でいちばん空気がきれいな国、エストニア(WHO調べ)。この北欧の国で、養蜂家の親子2人が営むマヴィーダ社のハチミツは、濃厚なのにスッキリとした後味が特徴。自然の恵みが100%詰まっています。そのハチミツを輸入販売する代理店・ラウダに、美味しさの秘密を聞いてきました。

古き良き作り方を貫く、これぞ、本物のハチミツ!

MEVEDAは、親子2代で経営する小さな会社

「世界でいちばん空気がきれいな国」(WHO調べ)である北欧の国、エストニアに、 『MEVEDA(マヴィーダ)』という、親子2代で経営する小さな会社があります。


エストニアは人口密度が低く、かつ、1年のほとんどが雪におおわれるため、人工的に汚染されていない自然のままの世界が広がります。この豊かな自然環境で育った蜂たちは、厳しい寒さに耐えて育った花々から、短い夏の間に蜜を採集します。


マヴィーダ社は、蜂たちが採集した蜜すべてを人間のために取り上げたりはしません。ちゃんと蜂たちのことも考えて、蜂たちが必要な分のハチミツは残します。むしろ、人間は蜂たちからほんの少し、おすそ分けをしてもらうだけなのだそう。


「だから、マヴィーダ社からは『売り切れになることも多いから気を付けてくれ』とは言われています。それに天候にも左右されるので、供給は不安定なのだそうです」とラウダの代表取締役・宮井敦史さん。


近代的な工場のような考えではなく、自然を大切にした、昔からの古き良き作り方を貫いているのだとか。生産量はさほど多くはなく、とても貴重なハチミツです。

出逢ったのはエストニア産のハチミツ

ラウダの代表取締役・宮井敦史さん(左)とEC事業部・海外購買部 部長の小林洋平さん(右)

ラウダはメーカー事業と、海外のメーカーの代理店事業の2本の柱で発展している会社です。代理店事業としてスイス、イタリア、ドイツ、香港などと、ワールドワイドに取引を行っています。


「代理店事業のコンセプトは、“日本で唯一の代理店になる”です」と宮井さん。


世界の良い製品をいち早く見つけて日本で流通させる、ということをコンセプトに掲げています。そのため、世界中の展示会に出かけてはリサーチを行っています。また、良い製品であっても、すでに日本の会社と取引のあるメーカーとは取引しない、ということを貫いているといいます。


「『良いな』と思うメーカーはすでに日本での取引があることが多いですね。でも、そのなかで未開拓のメーカーを発見すると『やった!』という気分にはなります(笑)」(宮井さん)。


『エストニア産 高級ハチミツ』との出逢いはシンガポールで催された展示会でした。


「展示会で、ある健康食品会社の社長と知り合いました。その社長は『うちの商品は、安いハチミツじゃなくて、高くて良いハチミツを使っている。だから、良い商品だ』という話をしていたのですが、その社長が作る商品より、話に出てくるハチミツそのものの方に興味がわいたんです(笑)」(宮井さん)。


それが北欧の国、エストニア産のハチミツでした。もちろん、エストニア産のハチミツは日本では販売されていません。これはチャンス!とさっそくサンプルとしてハチミツを取り寄せました。そして、届いたものを開封してみると、固まっている……。


「トロリとしたものをイメージしていたので、最初、『えっ⁉』という感じでした。でも、実は固まっているのは“自然”の証。温めてスプーンでかき混ぜて溶かして食べたら、とても美味しかったんです!」(宮井さん)。

スタッフにも食べてもらうと「今まで食べてきたどんなハチミツより濃厚で美味しい」と大好評だったそう。


エストニアの蜂。

宮井さんの代理店事業をサポートしているのが、EC事業部・海外購買部 部長の小林洋平さんです。


小林さんも「商品の値段は安くはないけれど、“エストニア産のハチミツ”ということや“非加熱・無添加で100%天然”などの魅力があります。“ハチミツは国産”と思っているお客様でも、ネット通販でそんな魅力をシンプルに伝えると、お客様は興味を持ってくださいます」といいます。


非加熱、無添加の、自然のままのハチミツには、身体が喜ぶ栄養分がたっぷり詰まっています。


「エストニア産のハチミツは、日本で多く出回っている国産のハチミツとは、濃さや味わい、栄養素などががまったく違います。そこは自信を持ってオススメできます」(宮井さん)。


「ネット通販で購入して魅力を知った人のリピート率は、とても高いんです」(小林さん)。


「代理店はメーカーや商品の良さを伝えるのが仕事ですが、この商品の良さはなんといっても、『世界一空気がきれい』なエストニアという国で生まれたということです。そのため、エストニアの魅力をもっと多くの人に知って欲しいですね」。そう言う宮井さんは夏にはエストニアに行く計画を立てているのだそう。


「早くエストニアを見てみたい。そして、エストニアでハチミツ以外にも良い商品があれば、日本にたくさん紹介したい」と宮井さんは目を輝かせます。


パンに塗っても美味しくいただけます。

食べるとエストニアに行きたくなる、そんなハチミツです

ビンも、ゴテゴテしたデザインでなく、シンプルで可愛くてオシャレ。北欧家具のインテリアにこだわるファンの方々が、そんなところも好んでリピートしているのも、特長です。


もちろん、ハチミツも濃厚な味わいを楽しめます。ドロドロのハチミツを一滴すくって口に含むと、後味はスッキリ。口いっぱいに優しい甘さが広がります。


その味を知ったあなたも多くの方に、「世界一空気がきれいな国、エストニア」の魅力を伝えたくなるかも。


そしてきっとエストニアに行って、世界一きれいな空気を満喫したくなるはず!


DATA

MEVEDA(マヴィーダ)/エストニア産 高級ハチミツ

世界一、空気がきれいな国エストニアで作られた天然ハチミツ。添加物一切なしの天然100%。生ハチミツなので、栄養満点です。

原材料
100%エストニア産ハチミツ
原産国
エストニア
内容量
500g
購入できるお店
北欧はちみつ専門店
(株式会社ラウダ) 購入する

SELECTED SHOP

北欧はちみつ専門店(株式会社ラウダ)

ラウダは1979年の創業。海外メーカーの代理店事業を展開。北欧のエストニアでハチミツを生産するマヴィーダ社の高級ハチミツを輸入し、家庭に届けています。