「お手づくり合わせ 六彩味最中(ろくさいみもなか)」 は、東京正直屋の直営店・『銀座割烹 里仙』の手土産として作られました。桜あん、抹茶あん、杏子(あんず)あん、つぶあん、レモンあん、柚子(ゆず)あんの6個入り。日本の美しい四季をイメージした最中です。もちろん、素材は厳選された食材が使われています。四季にあるさまざまな行事のなかで家族やお集まりの皆さまと一緒に味わい、会話を盛り上げることができる逸品です。

皮はサクサク、なかはしっとりの『六彩味最中』

お手づくり合わせ 六彩味最中(ろくさいみもなか)

お菓子『お手づくり合わせ 六彩味最中(ろくさいみもなか)』は6個入り

「春夏秋冬という、日本の美しい四季を楽しんでいただきたいという想いから『六彩味最中』は生まれました」と通信販売 阿部正(あべ・まさし)さん。


和菓子「お手づくり合わせ 六彩味最中(ろくさいみもなか)」は、春を表す「桜あん」。初夏を表す「抹茶あん」。夏を表す「杏子あん」。秋を表す「つぶあん」。冬を表す「レモンあん」「柚子あん」の6個入り。ユニークなのは、“お手づくり合わせ”とあるように、皮とあんを別々にしていること。食べるときにパッケージからあんを出して皮に挟んで包みます。


「お集まりの皆さまで食べるとき、自分自身で作ることで会話が盛り上がればいいなということから、この形になりました。皆さんに楽しんでいただきたい、という想いがあります」(阿部さん)。


実際に作ってみると、パッケージからあんを出すのも簡単。しかも、あんが手に触れることはないので、手が汚れることはありません。皮はサクサクとしていて、なかはしっとり。できたての美味しさが味わえる最中です。家族で食べるのもよし、贈答品としても喜ばれること間違いなしです。

銀座にある隠れ家的な割烹料理店『銀座割烹 里仙』

通信販売 課長の阿部正さん

通信販売 阿部正さん

東京正直屋の創業はなんと大正13年。現在の赤羽駅前に『正直家』 という一軒の料理屋からのスタートでした。


「1924(大正13)年は、関東大震災の翌年です。復興の為に、真心のこもった温かい食事を提供したいという一心で、料理屋を始めたと聞きます」(阿部さん)。


1931(昭和6)年に、周辺都市へ割烹料理仕出しの提供を手掛けるようになり、その後、仕出しはケータリングと形は変わりましたが、多くの人に“食”を提供したいという想いに変わりはありませんでした。


そして、2012(平成24)年10月に、東京・銀座に直営店・『銀座割烹 里仙(りせん)』をオープンさせます。『銀座割烹 里仙』は銀座博品館のそばで、入り口は中央通りから1本後ろに入った路地、金春(こんぱる)通りにあります。


ちなみに、この金春通り、江戸情緒を残す「銀座の最後の砦」といわれる由緒ある通りです。江戸時代末期に創業された銭湯『金春湯』もあり、風情を感じる情景に『銀座割烹 里仙』の紫のノレンが風になびきます。


お店は白木の一枚板のカウンター席に約8名、4名が入れる個室が2室と、落ち着けるたたずまい。銀座の隠れ家的な割烹料理店です。

日本の“和”を伝える六彩味最中

パッケージからあんを出して皮に挟んでいただきます

パッケージからあんを出して皮に挟んでいただきます

「『銀座割烹 里仙』は、日本の文化である“和食”を継承していきたいという考えから誕生しました」


料理人が厳選した、旬の季節感が味わえる最高級素材のみが使用され、和食伝統の調理の技で仕上げた至極の料理がいただけます。そのため、お客様は本当に和食が好きなツウの方も多く通われるのだとか。


お店のコンセプトは「八感を愉しむ」。五感に「温度」「刺激」「知識」を加えてお客様を迎えます。その『銀座割烹 里仙』の料理長が考案したのが、「お手づくり合わせ 六彩味最中」 です。


でもなぜ、最中(もなか)?


「料理長が料理の最後に野菜を使ったスイーツなどを出していて、それは好評を頂いています。そういったところから、お店のお土産としてお客様に喜んでいただけるものを何か作れないだろうか?ということで、『六彩味最中』が生まれました」(阿部さん)。


銀座には外国の方も多く訪れます。そんなお客様にも日本の“和”の魅力を伝えたいという想いもあります。また、男性客がお土産として帰りに買って行くだけでなく、女性のお客さまにもとても喜んでいただけるそうです。

六彩味最中に込められた“四季”の意味とは?

家族の会話を盛り上げるために生まれたお菓子です。

家族やお集まりの皆さまの会話を盛り上げるために生まれたお菓子です。

日本料理に“四季”は大切です。『六彩味最中』も日本の“四季”を感じて欲しい、という想いが込められています。でも、その“四季”にはもっと特別の意味がありました。


「東京正直屋は、仕出し料理の提供によりスタート。人が生まれると四季折々にいろんな行事があります。お正月や節句、または運動会や誕生日、結婚式をはじめとするお祝い事。東京正直屋ではそんな行事にあわせて料理を提供してきました。“四季”というのは毎年巡ってくる人の人生。そんな人の人生に東京正直屋はお役に立ちたいと思っています」(阿部さん)。


『六彩味最中』は、味で四季を感じるだけでなく、四季折々にある、さまざまな行事のなかで家族と一緒に味わい、家族の会話を盛り上げるために生まれたのです。サクサクの皮のなかにある、しっとりと甘いあんこのお菓子は、家族を笑顔にし、幸せを感じさせてくれます。




DATA

お手づくり合わせ 六彩味最中

お手づくり合わせ 六彩味最中

スイーツマイスターでもある、『銀座割烹 里仙』の料理長が日本の四季をイメージをして作りました。「お手づくり合わせ」といって皮とあんが別々になっているので、自分で作る楽しさがあります。また、皮のパリパリの風味が損なわれないので、おいしい触感が楽しめます。全体的に甘さ控えめ、上品な味。軽いので、お持たせや差し入れにもちょうどいいお菓子です。

内容
桜あん/抹茶あん/杏子あん/柚子あん/つぶあん/レモンあん
賞味期限
出荷後14日
出荷形態
常温
購入できるお店
東京正直屋 購入する

SELECTED SHOP

東京正直屋の阿部さん

東京正直屋

創業は大正13年。一軒の料理屋からのスタートしました。割烹料理仕出しの提供で発展し、2012年に東京・銀座に直営店・『銀座割烹 里仙』をオープン。そのお店のお土産として2016年に『お手づくり合わせ 六彩味最中』は誕生しました。


公式サイト:http://shojikiya.jp/