いつもスマートに仕事をこなすキャリア女子の机の上にさりげなく置かれた文房具。仕事を効率化させるだけでなく、「おしゃれ!」「何に使うの?」とオフィスでも注目の的になりそうなアイテム3点を、Varmee(ヴェルミー)編集部がご紹介します。

私を可愛くサポートしてくれる、愛すべき文房具たち

新製品が登場するたびに試してみるけれど、結局のところ落ち着くのは機能性の優れた一品です。


本当に使いやすい文房具を選択するということは、物を持ち過ぎないシンプルライフにもつながります。


だけど、ただ機能的なだけではつまらない。さりげないセンスが光るアイテムも欲しいというのが本音ですよね?


使いながら思わずほっとするような愛らしいデザインであれば、心のゆとりにもつながります。



持ち歩くふせん、クリップココフセン

移動時間やランチタイムを使って仕事用の資料や、読みかけの本に目を通す人も多いでしょう。重要なことや、心にとどめておきたいことに、ふせんで目印をつける。そんなときに、便利なのが、「クリップココフセン」です。


ポップな色使いのふせんを収納したふせんケースを、ステンレス製クリップにセット。


本やカバンにはさんで常に持ち歩いておけば、ペンケースなどからふせんを取り出す手間が省けるだけでなく、慌てずにさっとふせんを取り出せてスマートです。


忙しい毎日を送っているキャリア女子だからこそ、こうした時短アイテムは嬉しい! 仕事もはかどります。


ふせんを使いきったら、「ココフセン」(別売り)のケースを付け替えて、クリップ本体は繰り返し使えます。お好みの柄を選ぶ楽しさがあり、中でもふせんの両端が丸くなっているタイプは、乙女心をくすぐるデザインです。




ブランド名/商品名
CLIP cocofusen(クリップココフセン)
価格(税抜)
420円
発売元
株式会社カンミ堂 購入する

自分自身を、編集(EDiT)するための手帳



“編集”という意味を持った「EDiT」は、毎日のことや将来をクリエーティブに編集するために考案された手帳です。


たっぷり自由に書き込める「1日1ページ」、手帳と仕事ノートの2つの機能を備えた「週間ノート」、ドット方眼が入った「月間ノート」と、好みによって本文タイプが選べます。


中面には、使いやすさを考慮したシンプル設計でありながら、インクによる裏写りがし難いなめらかな書き心地を実現する紙を使用しています。


仕事からプライベートまで気持ちの赴くままに書き込めます。“書くこと”で、毎日に刺激を与えたり、心のゆとりにつながる発見が得られそうです。


思わず目をひく美しいカラーや、クリエーターとコラボレートしたものなど、豊富なカバーによって表情を変えるのも「EDiT」の魅力。さりげなく自分らしさを演出できます。



ブランド名/商品名
EDiT(エディット)/LINE-UP DIARY 2017 SPRING(ラインアップ 手帳 2017[3月・4月始まり])
価格(税抜)
3,400円
発売元
株式会社マークス 購入する

手書きでほっこり、目的別が新しいジャーナルノート

何となくノスタルジーな表紙に、温かみが感じられる「ジャーナルノート」。


ブランド名「watashi lassic.」にも象徴されるように、“私らしく”がコンセプトのノートです。


このノートの特徴は目的別になっていること。例えば愛らしいダルマが表紙の「Wish List」は、自分の夢や目標を書き込むためのノートです。


「資格を取る!」などキャリア女子らしい目標から、「ハワイに行きたい!」といったご褒美プランまでいろいろ書き込むことで、夢や目標にしっかりと向き合うことができます。


他にも映画やグルメ、トラベルなど、趣味や日常の出来事といった8種類のテーマを持った「ジャーナルノート」は、持ち運びにも便利なA6サイズ。イラストを書いたり、写真、映画や航空券のチケットなどを貼り付けたり、使い方はあなた次第です。




ブランド名/商品名
watashi lassic.(ワタシ ラシック)/ジャーナルノート
価格(税抜)
320円
発売元
株式会社グリーンフラッシュ 購入する

文房具で、心のゆとりを

文房具とひと口にいっても、多種多様です。どれを選ぼうかと思わず迷ってしまいますが、お気に入りの文房具を厳選することは、とかく物が溢れがちになってしまう毎日に快適なコンパクトさをもたらしてくれます。


こだわりの文房具を相棒に、キャリアアップもプライベートの充実も、両方叶えましょう!