子どもと一緒の旅行は楽しい反面、荷物の多さや移動の大変さ、お店選びなど大変なこともたくさんありますよね。そこで、子どもとのお出かけで活躍する便利グッズを3つ、ご紹介します。

楽しいはずのお出かけ、でも疲れちゃうのはなぜ?

さあ、待ちに待ったお休み、家族でお出かけです! でも長旅になるほど、そしてキッズが小さいほど、道中の苦労も大きいもの。眠い、疲れた、つまらない…素直なキッズたちは、その時々の感情をママに訴えます。その結果、楽しむための旅行なのにドッと疲れるのはママ。「それにいくら便利でも、荷物になるのは困るのよね」…なんて声も聞こえてきそう。 でも大丈夫、そんなママも納得のお出かけ便利グッズを3つご紹介します。



飛行機移動はもう怖くない! jetkids「bedbox(R)」

キッズ専用スーツケース

飛行機での移動ほど、パパとママにとって大きな関門です。jetkids「Bed Box(R)」(ジェットキッズ「ベッドボックス」)は、子どもとの飛行機旅行を徹底的にサポートしてくれる商品です。


まずは、中にお気に入りのぬいぐるみなどを乗せてキッズ専用スーツケースに。移動中、子どもが「疲れた~」としゃがみこんだらベッドボックスにまたがらせてキャスターを引っ張り、移動もラクちん。スーツケースを引っ張りながら子どもを抱っこ、なんて苦行はもうありません!


搭乗待ち時はイス替わりに、フライト中はふたを裏返してベッド仕様に。0歳~4歳(身長110㎝)ごろまではフルフラットベッドとして、その後7歳(30㎏)ごろまでは足を伸ばして過ごせます。


元航空エンジニアや飛行機移動の多いパパママの意見を取り入れて6年かけて開発された商品だけに、設置も簡単。マットレス付きで3㎏という軽量設計もうれしいポイント。


bedbox(ベッドボックス)

ブランド名/商品名
jetkids(ジェットキッズ) /bedbox(ベッドボックス)
価格(税抜)
21,000円
発売元
株式会社スマートトレーディング 購入する

変幻自在、散らからない! 「JELIKU」

持ち運び可能な知育玩具

移動時間が長くなると、飽きて落ち着かなくなってしまう子も。子どもが飽きないようにあれこれおもちゃを持っていきたいところですが、そうなると荷物も増えることに…。


ママたちがお出かけ時に陥りやすいジレンマです。


「JELIKU(ジェリク)」はそんなママの強い味方。カタカナの “コ”の形のカラフルなパーツがつながっていて、平面から立体に姿を変えられる知育おもちゃです。


伸ばし方の工夫で、ハート型や星型、キリンやカタツムリといった生き物など、さまざまな形を作ることができます。


子どもと「これは何の形でしょう?」と当てっこすれば会話も広がって、長時間楽しめます。


パーツがつながっていてバラバラにならないので、移動中でもなくす心配をすることなく、安心して使えます。電車などでの移動中のぐずり対策として、日ごろからバッグに入れておけるコンパクトさも魅力です。


小さいお子さんは、扱いやすいLサイズがおすすめ!


JELIKU(ジェリク)

ブランド名/商品名
JELIKU(ジェリク)
価格(税抜)
M:550円 L:700円
発売元
株式会社ジオジャパン 購入する
※※2017年8月5日加筆・修正

お出かけにウキウキを 「ベビーエレファントイヤー」

ヘッドサポートピロー

©SamRise

まだ頭がすわらない赤ちゃんを連れてのお出かけには、とくに気を遣うもの。ベビーカーやチャイルドシートに乗せても、でこぼこ道で赤ちゃんの頭がグラグラすると心配になってしまいます。


そんなときに使いたいのが、赤ちゃんの頭を安定させ適切に支えるネックピロー(ヘッドサポートピロー)、「ベビーエレファントイヤー」です。


小さい子どもを持つママが、生まれつき首を支える力が弱い我が子のためにつくり出したというこのグッズ。赤ちゃんの首と頭の両側をしっかり支え、頭のぐらつきを防ぎます。赤ちゃんの肌にやさしいコットン製で、丸ごと洗いも可能で衛生的です。


そして何より、ママの気分を明るくしてくれる、このかわいらしさ! 育児の大変さを乗り越えるには、そんなちょっとした気分の華やぎがとても大切。水玉柄や花柄、車や動物の柄、迷彩柄と、デザインも多彩。おそろい柄のブランケット(別売・3,000円/税抜)も素敵です。


ベビーエレファントイヤー

©SamRise

ブランド名/商品名
ベビーエレファントイヤーズ/ベビーエレファントイヤー
価格(税抜)
3,000円
輸入販売元
株式会社 サム・ライズ  購入する

便利グッズを持ってお出かけしよう

せっかくのキッズや赤ちゃんとのお出かけを、笑顔あふれる楽しいものにしたい。ママなら誰もが持つ願いです。移動中のピンチを救ってくれるアイテムをお供に、楽しい家族旅行の思い出をつくりませんか? パパやママにとっても、子どもたちにとっても、きっと特別な記憶になるはずです。